LHS69タイタン再来-10 2025年3月3日 最終更新日時 : 2025年4月27日 wp バルブクリアランス調整 作業を進めていきます。カムシャフト側のシールも打ち替えて、エンジンへ組み付けてスプロケットを清掃後にエンジンへ戻します。スプロケットにはタイミングベルトをかけるときの固定用サービスホールから8mmのボルトを刺しておきますが、ここではまだロッカーシャフトはつけません。 そしてタイミングベルトをかけてから、カム側とインジェクションポンプ側のサービスホールへ刺してあったボルトを抜いてベルトへ張力をかけます。 タイミングベルトへ張力をかけてから、クランクシャフトの合わせマークを1番上死点へ。画像はありませんが、この時にカムとインジェクションポンプとクランクが全てあっていることを確認します。 ロッカーシャフトが戻って、1番が圧縮上死点の位置から調整を始めます。このエンジンは冷間でIN、EXともに0.4mmとわりと広めの設定ですね。そこで昔から自分がよく使う手ですが、1/100mm詰めてセットします。このエンジンだと0.39mmでやっていきます。 0.35と0.04mmで0.39mmを作って詰めていきます。 理屈は簡単。0.39mmが通って0,4mmのゲージが通らないようにするだけなのですが、けっこう時間かかりました💦 この作業を1番から4番まで全てやっていきます😅 だいぶ前のエンジン、L型やA型では当たり前の作業でしたが最近はこの方式のヘッドが少なくなりましたね。さあ、あとは戻していくだけなのですが、今回はここまでです。 Follow me! @s130zr 共有: Facebook で共有するにはクリックしてください (新しいウィンドウで開きます) Facebook クリックして Tumblr で共有 (新しいウィンドウで開きます) Tumblr クリックして X で共有 (新しいウィンドウで開きます) X クリックして X で共有 (新しいウィンドウで開きます) X いいね:いいね 読み込み中… 関連 XBlueskyHatena