S500P自家用軽トラ

電動ファンの交換

去年の11月に遠方からの客人に会うためにウチからはけっこう遠い街まで行ったのですが、冷却水温が簡単に100℃を超えてしまいます😩 シーズンとしては気温はそんなに高くないはずなんですが、近年の真夏の暑さ対策を修理車が少ないこの時期にやってしまうことにしました😅

まずはファンモーターへの配線を外します。この車の場合、ラジエーターがマウントされてる場所はわりとスカスカで工具の入るスペースが十分にあります。上から抜くならパーキングブレーキレバーや、シフトのセレクターなどを外していけばいいのですが、今回はそこは外さないでラジエーター本体をずらせて下からファンモーターを抜いてみます。

これでも昔のものからすれば、十分進化してて薄く大きなモーターになってます😅

アルミとプラ製タンクのラジエーター。20~30年前の部品からは格段の進歩だと思います。いつかは劣化して交換しないといけなくなるかと思いますが、それまではがんばってほしいですね😅

このモーターは風を送るのではなく吸い込むタイプで、国産の一般的なものとは違ってます💦

外国製の10枚羽根付きのファンモーターを適当な素材を使って組み付けてみました。このファンモーターはその昔、JA11ジムニーにカプチーノEA11RのF6Aツインカムエンジンを載せた時に、オーバーヒート対策で軽自動車には大きめのHB310サニー1400cc用のラジエーターと組み合わせて使ってたヤツと同型のものです。今回は純正660cc用のラジエーターなのでかなり大きく、枠からはみ出してしまいました😂

今回使用した取り付けステーの素材です。2mm程度のアルミ板2枚の間に薄いゴムが挟まれているもの。かなり前からウチにありますが、今回はこのアルミ板をラジエーターとモーターを繋ぐステーとして使いますが、なかなかいい感じです。軽のエンジン用ファンモーター程度の重さなら充分使えます😅

外した純正ファンは万一のために取り置きするので、しばらくは待機ということになります💦 新車から1回目の車検の時期でこんなことをするのもどうかと思いますが、どうなるのか様子をみたい😅 長い時間をかけてのテストみたいなものですね。それではまた✋

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