ZN8GR86-2
作業開始
下まわりも昔のものとは違って、パネルがいっぱい😅 これだけでも空気の整流効果があるんでしょうね。今回はこのへんはバラさなくてよさそう。リフト上昇時のクルマの位置をチェックしといて作業開始です。
まずはフロントバンパーを外していきます。プッシュリベットの新しいヤツらはやたら固い💦 バキバキと大きな音がするのでかなり心配になりますね😅
依頼元から連絡があって、ECUとスマートキーを持ってきてくれとのこと。今どきのクルマはエンジンルームのどこかにあるので探しやすいのは助かります😅 地元ではECU内の書き換えができないので、おそらくはこのパーツキットを製作したところへ送るんじゃないかと思います。それだけでもけっこうな時間と費用がかかりますね😰
後々はこのへんもそこそこバラすことになるので、始めのほうでベルトやエアクリーナーなどを外しておくことにします。このクルマ、すでにEXマニにサーモバンテージが巻かれてます😅 これが純正かどうかはわかりませんが、オーナーさんは好みがかなりハッキリしてるようですね😎
水平対向のエンジンは重心というか回転軸の位置が低く、横幅が広い、という特性があります。車体そのものも低くできるし、国産車でもこんな感じのスポーツカーができる時代になったんだと感心させられます。で、次回からはスパークプラグの交換に移りますが、今回はここまで😅
