S500P自家用軽トラ-6

組み付け作業

さあ、ラストスパートです😅 シールを外す時にキャリアの縁のほうを少し傷つけてしまいましたが、ベアリングを入れる前に少しヤスリで修正できそうなので大丈夫💦 作業を続けます。

デフ側はシムも入るので、忘れないように注意してカラーを打ち込んでいきます。次にピニオンギヤを組み付けますが、初期のなじみをしやすくするために、自分は硬めのベアリンググリスを使いました。ギヤオイルをしっかり塗っておけば大丈夫だとは思いますが、こういうところはビビり症なので😂 そして新品のシールに打ち換え、フランジを組み付けてロックナットを締め込んでいきます。フランジを手で回して、外した時よりも気持ち強めに締めておきます。

そしてクルマから外した4.8のファイナルギヤをバラして、LSD本体を抜き取ってリングギヤを外します。今回使うのは左側の歯数の多いほうのギヤです。

こっちは4.8ファイナルの純正オープンデフ。万が一のためにとりあえず組み上げてスペアで取っておきましょう。でも、クルマが動かせるようになってからの作業ですが😅

ちょっと見づらいですがご容赦を🙏 リングギヤとピニオンギヤの隙間の調整、通称バックラッシュを調整していきますが、ちゃんとした測定ツールがないため、自分の手の感覚で作業していきます。リングギヤを組み付けたLSD本体をデフキャリアへ入れてサイドベアリングの外側へ入れるシムの数でギヤの当たりをみていきましょう💦 2台分のシムがあるので絶対にいい当たりがでるはず。時間はかかってもいいから慎重にみていきます。組み上げた時にフランジを手で回してガタがなく、ピニオンギヤとリングギヤの高さが同じになるようにすれば大丈夫。もう一息ですが、今回はここまでです。

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