パパイヤの終わり

サガリバナの近くに植えた3mほどにまで成長したパパイヤでしたが、虫にやられてしまったため、撤去を余儀なくされました😢

9月半ば頃の画像ですが、実は普通についているように見えます。ですが、この頃から葉っぱがすぐに黄色くなって枯れて落ちてしまうようになってきました。

そしてついた実もどんどん落ちるようになってしまい、鳥の対策をしようかどうか考えてました。

ある日落ちた葉っぱや実を片付けていると、屋外のヤモリ!地元ではよく見られるので、特に何もしませんでしたが、ここで気がつくべきでした😭 ヤモリは小さい虫を捕食しているので、虫がいなければいるはずがありません。後になって画像を拡大してみてわかりましたが、小さな黒い点は虫の幼虫が出てきた後の穴でした💦

隣の自生しているものと比べると、異常な様子がはっきりわかります。被害をここで止めるため、撤去を決行することにしました😢

チェーンソーを準備して、台風対策で立ててあった丸杭を抜きます。画像を見ると、木の半分近くは黒ずんでいることがはっきり分かりますね。大変なことになってしまいました💦

地面スレスレのところから切り倒します。

直径20cmほどにまで大きくなりましたが、その中をこんなにきれいに食べてしまってます。下半分は大丈夫でしたが、上の方は1m以上くり抜かれてました💦

最後に根っこを取り除きます。大きくなった割にはそんなに深く根を伸ばしてなかったので、取り出すのは楽勝でした😅 工場の西側へ移動して、そこで少し土を落としてから処分となります。母も妻も好きだったので二人には悪いなぁ🙏と思いつつ作業しましたが、人が食するものに殺虫剤をかけまくるわけにもいかず、果実の手入れの難しさを思い知らされました😞 残っているものを守れるよう、勉強しながらやっていこうと思います。それではまた。