住宅東側のクロキ2

春の大きな行事である清明祭も無事終わり、気温もさらに上がってきて初夏と言ってもいいくらいです。

まずはコイツから。花木たちと同様に虫たちの活動も活発になってきます。食用の葉野菜や果実には絶対にかからないように注意してソテツや芝、マンネングサなど全面散布しました。希釈率は1000倍😅 強い薬なので要注意です。

この日は弱い北西の風。これはラッキーです!落とした枝葉が多分遠くまでは飛ばないはず。剪定決行です😎

電動トリマーへ延長用の長めのハンドルとコード、6尺の脚立に太い枝が出てきた時のためにチェーンソーも用意。さらに高枝用のハサミで多分OK。家の敷地内からスタートです。

いい調子でバンバントリマーを入れていると、なんか白っぽい塊が! 画像の下の方に写っているかと思います💦 種類はわかりませんが小鳥の巣のようですね。これ以上葉っぱを落とさないよう、ここからは注意して道具を使います😅

敷地内の住宅側はこれでいったん中止にして、次に外壁部分に移動です。ご近所さんたちのクルマがたまに路駐することもあるので、チョイ急ぎます💦

外壁の上に立って東側から見たものです。ビワがはみ出してきました😩 クロキはまだ塀の幅の範囲内ですが、落ち葉を少しでも外へ出したくないので、今回で塀の内側へ収めるようにして剪定します。

これは西側の塀の上から見たものです。剪定前の画像を撮り忘れました🙇‍♂️ こんな感じで塀の内側20cmぐらいに入れて大まかにハサミが届くとこまで切っていきます。すぐにトリマーを入れると、太い枝があったときに刈り刃へのダメージがあるので、様子見を兼ねて始めはハサミ、次にトリマーの順に道具を使います。

道向かいの拝所から見たものです。この辺りは塀の高さが約170cm程度。外からは見えづらいので、これからクロキの枝葉の剪定の仕方でまだ目隠し効果をあげることができそうなので、注意して行こうと思います。ここの方角は北になるので風向きなんかもあまり気にしなくて済むので、他の場所のクロキに比べるとまだマシですね😅

ひととおりトリマーを入れたら、落ちた枝葉の回収です。みんなの道路なのでチャチャっとやります💦 

住宅側も同様、落ち葉を回収して芝に陽の光も水分も行き届くようにしてこの日は終了。次回はビワやクチナシのある東の角と、住宅2階の窓の縁くらいまで高さを落としたいので久々に木のてっぺん付近まで登ってみようと思います😅 今回はここまでです。