AZK10サイ-3

組み付け作業

クルマについてたものです。ピニオン側のラックエンドの色が違いますが、以前にどこかで交換されたものだと思われます。異音もその近辺から出ていてピニオンを左右に回した時や、ラックエンドを軸方向へ押したり引いたりした時にガタがありました😫 バラして中を見たいのですが、リビルド品を購入した時の約束ごとで製品を同じ状態で返却しないといけません💦 

なのでふたつを並べて比較してみました。交換された感じの右側ラックエンドとブーツを除けば、ほぼ同一とみてよさそう。タイロッドとの接合部の長さを揃えて、クルマへ組み付けていきます。

インターミディエイトシャフトはわりと状態がよく、別のとこで交換されている感じ。あとで友人のタイヤ屋さんのとこで4輪アライメントを取るので、今は大まかにセンターを出しておきます。

ユニバーサルジョイントは上下2箇所にあるので、シャフト側の切り欠き溝とセットボルトの貫通穴とをしっかり合わせてボルトを締め付けます。それからダストカバーを被せていきますが…

はじめにクルマを載せた時には、このカバーはちゃんとボディには付いてなくて組み付けにはちょい時間がかかりました💦 硬めのゴムのカバーをボディへ固定するための鉄製のリングは、外からだとおそらく組み付けできません😩 面倒でも室内側からちゃんと場所を確認して合わせてあげる必要がありますね😅

なんとかついてくれました💦 ここまでくると作業の半分くらいが終了。あとはギヤボックス本体をメンバーへ本付けしてデフ側のマウントを戻し、タイロッドを繋いでトーイン調整、ステアリングのセンター出しをすればOKかな😅 今回はここまでです。

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