ジムニーJB23Wベージュ
再来😩
今年の3月にフロントハブシール、シャフトシール交換をしたJB23。今回はエンジンの不調を診てくれ💦 とのことで入庫です。リフト入り口まで牽引して持ってきて、バッテリーを少し充電してエンジン始動はOK。ですが凄まじい白煙を吐きまくるので、おそらくはタービンは交換確実。他のところもみていくことにします。
スパークプラグを点検するために、インタークーラーから外していきます。
リザーバータンクにエアクリーナー、インタークーラーを外してやっとスパークプラグが出てきました😅 プラグの状態はかなり悪く、オイルがべっとり付いててまともな火花は飛ばせないくらいです😩 エンジン本体の圧縮圧力も測定しておきましょう。
#1から測定。限度値の9kgよりは上ですが、かなり落ちてますね😂
#2。こっちも低め💦 エンジンのかかりも悪くなるはずです。
#3シリンダーでこんなもん😢 12kg程度は欲しいのですが走行180000km超えでは厳しいかな💦 白煙の直接の原因はタービン本体だと思いますが、圧縮圧力低下も処置するならエンジンを降ろしていろんなところを見ていかないといけません。依頼元との協議がどうなるかはわかりませんが、まずはタービン本体を外していきますが今回はここまで。
