移植2

先週末からスッキリしない天気が多いものの、気温もどんどん上がる、新しく地植えしたり肥料入れたりするなら今でしょ!てなことでちょっと動いてみました。

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化学肥料ですが、画像にあるようにチッ素、リン酸、カリウムの3種が14%ずつ入ってるよ、というものです。この3つは植物を構成している元素で最も割合が高いと言われてて、化学肥料はその3つの元素の割合を対象植物に合わせて作られてます。上のものは全て14%、オールラウンド的に使えるので、これにしました。仕事場では15%のやつをよく使ってましたね。

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市販のヒメコウライという種類の芝です。ウチの庭にあるのと同系列で産地が違うものですが、ごくごく一般的なもので、ホームセンターでも入手可能であるため、今回はテストで購入してみました。

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上の画像の土の色が濃ゆい場所は2度目の除草剤がかかってない場所なので、そこを重点的に芝を植えました。比べてみてわかるように、芝の色が濃くなればその分だけ雑草も力をつけてきます。仕事場と同じような薬剤を使って、同じようなスケジュールでやれば効果抜群なんでしょうが、それは厳しいので、できる範囲でやっていきたいですね。で、先の肥料を果樹の根元や、アマリリス、芝のエリア、花壇へパラパラという感じで固まりにしないよう、気をつけて散布しました。この肥料は水にも溶けやすいので、散布後にはたっぷりと水を与えます。

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そしてマンゴーの苗木ですが、地植えを決行しました。画像には写ってませんが、小さい方のも右側に植えてあります。この列の先頭はパパイアがあり、次がライチ、でマンゴー2本がだいたいセンターにきます。もう少し距離を離した方がよかったかもしれませんが、後にビワが2本、ライチも2本控えているのと、本当に全て育ってくれるかわからないので、万が一に備えて気持ち近めに入れときました。

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余った土は母の菜園へ、除草剤によって枯れた地中の根っこや、掘った時に出てきた石は敷地西側の選定した木の枝を置いておくエリアへ保存しときます。今回の作業は大まかには以上ですが、できれば、作業のスケジュールは月齢暦でやりたいと思ってます。除草剤なら十五夜がすぎて新月に向かう頃に散布、植え付けや追肥などの育てる作業の時は新月をすぎて満月へ向かう頃に行う、という感じですね。いろんな用事の合間にするわけなのでできるかどうかはわかりませんが、極力それでやりたいと思ってます。

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最後に水差しで様子をみていた椿ですが、枝から根になりそうな白い小さな突起がたくさん出てきて、葉が心なしか大きくなってるように見えるため、これも鉢へ移してみました。もう1本は枝が伸びてるのが確実にわかるので、これは冒険せずに今はキープです。画像のやつの様子を見てから次に進むか現状維持かの判断をします。今回の作業は月齢暦でいうと1月14日になりますが、うまくいくかどうかとても楽しみです!それではまた。