西側外壁沿いのクロキ6

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前回はこの状態までを紹介しました。

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ここのエリアの屋根はグラスファイバー製のトタンにして重量を軽く、明かりとりをかねて作りました。なので、直接足を載せると割れてしまうため、足場用にと以前に切ってもらった杉材の1枚板を敷いて、その上を歩くようにしました。画像の上の方で、色が変わって高さの低い部分は自分で作りました😅 そのため、素材の違うところや、強度の足りないところなどはほとんど把握してます。

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電動トリマーの延長用アタッチメントを取り付け、足場板の上から長さを調整しながら縦に入れて梳いたり、葉の上や横、下などへ角度を換えながらトリミングを進めていきます。

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これは角度を換えて見た画像です。今回、非常に迷ったところですが、この最後のクロキだけは今回に限り屋根の上まで少しだけ残しました😢6尺、180cmの高さの脚立を職場に貸し出しているため、ファイバー製のトタンの先まで行って上から機械を使うのが困難だからです💦屋根に接触はしませんが、葉っぱを溜めるのはあまり好ましくないですからね。もう少し時間をおいて切れそうならその時に脚立を使用して下から切り落としたいと思います。で、作業が終わり、道路へ落ちた切りカスを拾い集めてこの日は終了となりますが、比較画像も入れておきます。

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上が始める前、下が終了後です😅だいぶさっぱりさせましたが、この日時間がいつもより遅かったので車の往来は多くなるし、日の当たる角度も変わってきて、スマホを向ける立ち位置がいつもと換えざるを得なくなり、変な大きさと距離感の比較画像となりましたがお許しください😞だいぶ梳いてスッキリ感が伝われば幸いです。

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そしていよいよラストスパートです!画像奥の方の電柱が北と東の境目となります。左手の方に見える葉っぱのかたまりみたいなのが今回は最後の枝打ちとなるクロキです。ただ2本あって、2本ともかなりデカくなっていて1階の角、次男の部屋がありますが、そこの目隠しを兼ねての枝打ち、剪定となるのでこれもまたいろいろ条件をつけられてます😯 画像は今年の1月、今とはまた違う様子でもあり、芝の復活の度合いもわかりやすいですね。今回はここまでです。