芝刈り機加工

気温が30℃を超えるとはいえ、先月までの暑さは和らいできました。樹木や芝がいい感じで成長してきたので、以前から考えていた芝刈り機へのちょっとした加工を紹介します。

刈り高を落としてもなんか刈り上がりが決まらない。そこで、元々軽くてお手軽さがウリの芝刈り機に、あえて重りを追加して押さえつけて刈りこめるようにしてみました。

1L入りの長方形のペットボトルに満タンの水を入れて、機械のリール刃の真上近辺にフラットに近い箇所を選んで、マジックテープでペットボトルを仮固定します。これで芝刈り作業中にペットボトルが落ちることを防ぎます。刈り高は同じ20mmで設定。

今回のラインはサガリバナから住宅の南東の角へ向かう方向です。いい感じの刈り上がり!

メインの芝のエリア刈り込み終了。通ってきたラインがだんだんハッキリ見えるようになってきました😊 これで全てのダメージがあるとこが復活すればOK。画像右下の犬走りのところは向きを変えるために刈り残しが出てしまいます。それを消すためにどうしても犬走りに沿って3本のラインを縦にいれる必要がありますね。

住宅東側の芝ですね。ここもよく育ってくれてよかった😙 デカいツバキの影は仕方ないとして、石を積んであるラインを見ながらクロキを剪定して日当たりの確保をしようと思います。

元々生命力の強いサガリバナですが、この間枝を豪快に落としたのに、切った切り口から新芽がどんどん出てます。これからは暑すぎない気温になってくるので、いろんなものが成長してきます😊 注意して世話をしてあげようと思います。それではまた。