チェイサーJZX100-2

作業開始

これはフューエルフィルター。昔のキャブ車だとプラスチック製でもいいのですが、インジェクションになるとポンプの圧力が高いのでこういった金属製が使われてます💦 556をたっぷり吹きつけておきましょう。

後部シートを全て取り外し、トランクルームの荷物も全て出して配管類をみていきます。画像中央付近の丸く大きく開いたサービスホールを見てびっくり!!😳 フューエルポンプのマウント部ですが、ほぼほぼ新品! タンクもサビが見えない! 誰かが以前に交換してくれてあるようですね😅 そして右側の黒い3本の筒みたいなのが車外へ行くパイプとの接続部。こっちは硬質のナイロンホースとプラスチックなので、割らないように気をつけて作業します。

トランクルームから仕切りのボードにスペアタイヤを取り出して、フューエルタンクが丸見えの状態にします。しかしこの車両、外側の腐れたパイプとは全く違う状態に驚きました💦

次にタンク本体に固定されているナイロンホース、フューエルパイプのIN、OUT側を外しておきます。

そしてゲージユニットを外して中のガソリンを抜いてから、フィラーパイプを外しつつタンク本体をスライドさせてシート側の作業スペースを作ります。錆止め塗装がしっかり施されてるので、極力キズをつけないように気をつけます😅

サービスホールから見える部品はプラスチックの筒にナイロンホースが組み込まれているヤツなので、あまり強い衝撃はよろしくない💦 このくらいでもスペースがあれば接触する箇所も少なくて済むはずなので、ここから外側の配管を外していきます。今回はここまで。

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