出張修理-4

VVTソレノイド

前回からの続きです。距離にして5kmくらい走るとまた点灯してしまうチェックランプ。友人はオーナーさんの言っていた力がない😩 という症状をブレーキ関連のトラブルでECUにエラーコードが出てる、という見たてでした。自分はエンジンオイル交換をした時に、どうみても規定量よりも少ない廃油を見てるので、エンジン関連のとこから攻めようと提案。カムポジションセンサーを換えて異常の出かたが変わったので、エンジン側のもう一つのヤツを見てみることにしました💦

ここのメーカーさんのVVT機構を動かすソレノイドです。

本体の上下に切られた溝だけではなく、中を通るロッドの中もパーツクリーナーとエアガンでこびりついたカスを落としていきます😩 この部品が詰まり気味ということは、エンジンの中はキョーレツな状態であることは想像がつきます💦 できることはやっておきましょう😢

カムポジションセンサー清掃後に走った距離です。

そしてVVTソレノイドを清掃後に走った距離。

結果はOK! となれば良かったのですが… 残念ながら次の日にまたまたチェックランプが点灯したらしい😢 お金をかけずにやるとすれば、エンジンフラッシングを入念にすることからかな💦 新品のソレノイドを購入したりVVTをAssy交換する前にできるのがエンジンフラッシングなので、友人にはオーナーさんと話してみて、と伝えてあります。見えないところを診断機でみていくのもエラーがひとつならいいのですが、今回のように複数のコードが出てくるとどこから攻めるのか判断に迷いが出ますね。自分はここまででお役御免となったのでしょうがない😅 結果は後日わかると思います。それではまた✋

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