タントLA600S

これもチェックランプ関連です😩

車両本体の画像がなくてすいません💦 依頼元からはスマートアシストの警告灯を消してくれ😩 とのことで自走で乗ってきました。チェックランプが点灯してても普通に走ってくれるので、原因さえつかめれば悪いとこを交換して終わりかな、と考えてました。

出てきたエラーは上の画像の二つ。ステアリング関連の舵角センサーの異常とメーターの通信異常のエラーで、今回は舵角センサーから診ていくことにしました。

まずはヒューズの点検から😅 本来ならグローブボックスの裏などに配置図があるはずなのですが、このクルマは左側面のフロントフェンダーから助手席、後部スライドドアまで交換されててなんか普通のクルマと変わってます😂

ヒューズ切れはなく、カプラー類もロックがしっかり効いてて特に気になる点は無し。ここまで開けてあるのでエンジンルームのヒューズボックスもみて、ECU関連とABS関連のヤツを探してそいつらを引っこ抜いて5分程度放置。その間にステアリングホイールを外してセンター位置を修正、再度点検してみます。

やっぱり点灯するチェックランプは同じもの💦 友人が持っている別の診断機ではスマアシ用のカメラ異常のエラーも😩 舵角センサーをいじった時の再学習をしてこの異常は消えたのですが、通信異常は消えません😢

いろいろと探りを入れていくと、CAN信号のシステムを成立させるためにECUやABSアクチュエーター、メーターやスマアシ用カメラやヒューズブロックなどは全て品番が指定されているようです😩 このクルマはカメラはOK。メーターもヒューズボックスも全く違う品番ですが普通にエンジンがかかって普通に走れる理由がわかりません💦 左側面が修理された時に違う部品を入れたのかどうかよくわかりませんが、この車両はディーラーさんへ持っていくことになりました。中古部品でヒューズブロックやメーターが入手できればいいのですが、そういう部品を外すと解体屋さんもエンジンをかけることができなくなり、いろいろ不都合が生じるとのことなので部品を換えてのテストもできないのが大きな理由です。このクルマがどうなるのか、依頼元には後で聞いてみようと思いますがちゃんとした診断機が必要なのと、診断機に表示される文章を正しく理解しないとこの手の修理は厳しいですね😢 それではまた😰

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