軽整備-2

フューエルポンプ交換

今回はエンジンがたまにかからなくなり、タンクを叩くと始動する😅 という症状を改善するため、燃料タンクを降ろしてポンプ交換をしてみます。

フィラーホースや配線、ガソリンの配管などを外してタンクを車両へ固定しているボルト4本を外せば、タンクはすんなり降りてくれますね😅

エンジン側へ行くホースを外すとガソリンがどんどん出てくるので、この状態で少しの間ガマンしましょう💦

黒いフロートは燃料計へ残量を表示させるためのユニットなので、これは再使用。ベージュ色の筒状のケースの中にポンプ本体が入っているので、バラしてポンプのみを換えていきます。同じメーカーさんの中古品を使用しました😅

ここのメーカーさんにはよくあること😂 フロントのメンバーにつけてあるロッドが錆びてきて、時間が経つとこんなふうになってしまいます。このロッドも同時に交換しておきました😅 地元では15~20年くらい前のクルマもいまだ現役で走っているし、物価高でいろんなものの金額が高いこともあり、中古部品を指定してくるオーナーさんもけっこういます。なので、オーナーさんや依頼元とは作業方針の打ち合わせはしっかりしとかないといけませんね。それではまた✋

Follow me!