出張修理-2
タントLA600Sのエンジンチェックランプ
ちょこちょこお呼びがかかる友人の工場に、別のとこでお手上げ😩 というタント君が来て、このチェックランプの原因を突き止めて直してくれ💦 との依頼。友人のとこは自分のヤツとは違う診断機でより高性能😅 完全暖気のあとOBDのポートへ接続してみます。
出てくるのは上の4つ💦 ABS、エコアイドル、EFIと3種類の項目です🤔 オーナーさんがいうには、診断機でエラー消去してもらっても何日かするとチェックランプが点灯して、クルマの動きが重いとのこと。この車両は走行140000kmオーバーで今までにフロントキャリパーは何もしてない😳❗️ 友人はフロントの引きずりがないかどうかをみてくれというのでピストンを抜いてみることにしました。
パッドは確かに左右で残量が違う🤔 この残量ではいつ異音が出てきてもおかしくないのでパッド交換は決定です。
キャリパーの中も全く荒れてる様子はなく、逆に最近きれいにしたんじゃないの? と思うくらい。友人のとこに来る前、別の工場でやってくれたような感じですね💦 バラした部品を組み付けてエア抜きとテストランをしてみますが、今回はここまでです😅
