チェイサーJZX100-5

組み付け開始

別にオーダーしてあるフィルターと高圧側ホースが来るまでの間に、加工できるところをやっておきます。パイプを製作してくれるところの人が言うには、あのプラ製のロックがつくところの膨らみの加工はできないとのこと なので先っぽは活かして、腐れている部分を切除してホースで繋ぐ事にしました。リターン側とキャニスター側は圧力が高くないので、この方法でいけるはずです😅

これは外径6mmパイプで、キャニスターへタンクの内圧を逃すものです。水色のパイプホルダーは割れてしまってますが、チューブのガイドとしてはまだまだ使えます。ここは外径6mmのキャニスター用の場所。内径6mmのホースを使ってパイプ同士を繋ぐ方法でいきましょう💦

画像の上のほう、黄色いリング状のものが見えますが、こいつが鉄製のチューブを挿入した時のガイドを兼ねるロックの爪にもなってます。チューブ側についてるのとオス、メスで使うようになっているんでしょうね💦

プチっと音がするところまで挿し込んでOK。あまり強く入れると壊れる恐れもあります😅

先ほどキャニスター側の6mmパイプと同様、8mmパイプのリターン側もチューブとホースを組み合わせていきます。この両方はどちらかというと圧は低いので、スプリング式のホースバンドで固定してパイプと接続部との長さを合わせてカットしてOK。次回は高圧側をやってみますがどうなることやら… 今回はここまでです。

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